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1999.3.31

「はーい 朝刊」(日テレ系全国ネット)がとうとう終わりましたぁー!(まだ実感が無い)

では、最後の「はーい 朝刊」日記です。今回は東京大田区にある学研の『科学』編集部を訪ねました。夢とアイデアの詰まった懐かしいフロクがいっぱいで、感激でした!

<以下番組再現>

原元   「さて、新年度がスタートしますが、子供の雑誌のフロクでたどる時代の流れを取材しました。今年で36年の歴史を誇る『科学』が、これまで世に送り出したフロクは2,600個にも上ります。

世界中が科学技術に夢を託した60年代の人気フロクは、カメラ・シリーズや実験セット、地球儀や月球義でした。また高度経済成長期にはちく音機まで登場!(私がレコードを回すと、ホーホケキョとウグイスの鳴き声が!)

しかし、時代の波に押され、レコードや虫捕りアミ、解剖セットどは姿を消し、変わって、CDロムや形状記憶合金、太陽電池などの新素材を使ったフロクが主流となります。

更に、科学が発達した今、環境問題を考えるフロクも!全国の子どもたちが自分の住んでいる地域の雨を調べて『酸性雨マップ』を作りました。」

大野キャスター 「最近のフロクは形状記憶合金まで登場するんですか。すごいですねえ。」

原元   「と言っても、フロクなので、コストを200円程度に抑える為のアイデアが勝負だそうです。ところで、大野さん、形状記憶合金は『水に浸けると記憶を無くす』と聞いて、大野さんのことを思い出してしまいました・・・。

大野キャスター 「も、もしかして、アルコールに漬かった後の記憶のことですか?

原元  「・・・判りました?」

−学研の『科学』のなぞ!?−

編集部のみなさんの合い言葉は、「百聞は『実験』にしかず!」だそうです。おみそれいたしました。

ちなみに私の一番のお気に入りフロクは、「人体骨格標本セット」!小学生の頃、マンガを描く時のデッサンに役立ちました。帰り際、編集部のガイ骨君たちを、「だちゅ〜の」ポーズにしてきました。

*

大野キャスター 「さて、原元さんは今夜でお別れなんですよね。長い間ご苦労様でした。」

原元  「あの、3年間毎週ギャグを考えていたら、すっかりオヤジっぽくなってしまいました。皆さんにもお付き合い頂きまして、ありがとうございました。それでは、失礼します。」

昔は番組を卒業する度にワンワン泣いていたのですが、今日はニコニコ。大人になったもんだ。

余談ですが、ラジオでは5秒以上音声が途切れると放送事故になります。だから泣いてる時でもちゃんと時計を見ながら泣きます。計算高い女というより、プロ意識(?)と思って頂ければ・・・。

放送終了後、スタジオでガンちゃんこと大野岩雄氏と記念写真!

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みなさん、番組を3年間見て下さってありがとうございました。


1999.3.30

「はーい 朝刊」(日テレ系全国ネット)の取材に行ってきました。明日の最後の出演の時に放送する予定です。

思えばこの番組、3年も続いたのですね。あっと言う間で、なんだか実感が涌きません。

最初は「ええっ!?私がホントにニュースやっちゃっていいんですかぁ?」と自分が一番違和感を感じていた状態からスタートしましたが、毎週番組最後のニュースはやわらかいネタがほとんどなので、「軽いトークでキャスター同士のかけあいを楽しんで頂く」と聞いてからは、納得。

「これなら、まかしとき!」と張り切っていたのですが、途中、そのオチのギャグもやり過ぎ(!)て、「そろそろクビになるのでは〜」と心配することもありました。ところが、さすが日テレ!さすが読売新聞!「君らしさをもっと、もっと!!」と、とても寛大で、おかげさまで、3年間何事もなく、無事にやってこれました。

明日も笑顔で番組を楽しみたいと思います。最後まで私らしく、ネ。


1999.3.28

「NHK週刊ハイビジョンニュース」の京都ロケから帰ってきたら、買ったばかりのテレビが交換されていた!

ワイド画面のゆがみ(両脇を10%引き伸ばす)に耐えられなかった母、電気屋さんに行って交換を断られたら、こう叫んだらしい。

「このテレビを見る度ウチのダンナに『お前なんでこんなの買ったんだ!』と責められ、これから10年もこんな生活が続いて、これが原因で離婚したらどうすんの!?

・・・、んなバカな。

結局、数日使ってしまったし、箱を捨ててしまったので、交換代5000円取られたものの、無事29型の通常のサイズのテレビに取替えるのに成功した。

私 「で、このテレビもハイビジョンじゃないんでしょ?」

「あ!あらいやだ、そーいうのすっかり忘れてたわぁ・・・。」

母ちゃんのいぢわる・・・。


1999.3.27

「NHK週刊ハイビジョンニュース」のロケで、京都に来ました。清水寺で行われるちょっと不思議な写真展の取材です。(4月9日放送予定です)

新幹線から京都駅のホームへ降り立つと、若い白人の男性が駅の標識(?)を指差し訊ねてきた。

男性 「ディス・イズゥ・・・キョートォ!?

   「イ、イエス。イエス。」

男性 「オー!!○×△☆!!サンキュー!!」

    「どーいたしまして。バイバイ。」

さすが外国人。感情表現が豊かというか、激しいぜ!でもさ、ちゃんとアルファベットでも仮名(?)振ってあるのになぁ・・・?

その男性、湯気が出そうなほどテンション上がっちゃってるから、心配になって振り返ったら、駅を行く人たちに同じ質問を繰り返してた。

「エクスキューズ・ミー。ディス・イズ・・・・・・。」

「オオーッ!!」

「エクスキューズ・ミー。・・・・・・。」

なあんだ、本気で質問してた訳じゃないのね・・・。


1999.3.26

うちの鬼母がまた火を噴いたっ!

買い物帰りに二人で近所の焼き肉屋さんに入ったのだけれど、今日は金曜日、しかも、月末、年度末。なかなか注文したものが来ない。

「美紀、何分待ってる?」

「えっと、20分・・・。」

本当は25分だけど、私は実際の待ち時間より5分短めに伝えた。やばいムードだ。

30分待って、やっとキムチが来た。

40分待って、いきなりビビンバが来た。しかも、スープもごはんもものすごく冷めてる・・・。

「美紀っ!早く食えっ!!」

「はい。」

ひえ〜、来るぞ、来るぞ。

「肉焼く前にビビンバ出しやがって、しかもこんなに冷めてるってどういうことだっ!?単に運び忘れただけじゃないのかっ!!!」

大急ぎでビビンバを食べた頃、ようやく注文した肉が運ばれてきた。しかし、母ちゃんは靴を履きながら、「いらないよ!いつまで待たせるんだいっ!」と怒鳴り、スタスタとレジへ・・・。

キムチ代はサービスになりましたが、肉食べ損ねた・・・。くすん。


1999.3.24

我家にテレビが来た!!

10年も使っていた32型のTVが調子が悪くなったのだが、保険金がおりた母ちゃんが、「修理するのも面倒くさい」と、衝動買いしてきたのだ。早速スイッチを入れて28型のワイド画面を堪能!ところが・・・。

「あれ?なんか前よりちっちゃくない?横幅は同じくらいなのに!!」

「そうだよ。28なら36(だっけ?)ってCMやってたでしょ?横が長くても縦が短いから、結局小さくなるんだよ。それより、これ、ハイビジョン?

「あら?そっか、あんたってハイビジョン放送出てたのよねえ・・・。

「・・・。」

昔、私がオートマ限定免許を取った時も、母は「あんた、免許取ったし、ウチ車を買い換えたのよ!」と言って、嬉しそうにマニュアル車を見せた。

母ちゃん、わざとか!?

さて、今夜の「はーい 朝刊」(日テレ系全国ネット)は、ペットネタでした。私は猫が5匹、大野キャスターも犬を飼っていて、お互いかなりのペットバカぶりがよく判りました。

<以下番組再現>

原元 『アニマル・セラピー』という、動物との触れ合いを病気治療などに生かす『動物介在療法』が盛んですが、松下電気は、一人暮らしのお年寄りなどの心と体のケアに役立つ『対話型ペットロボット』を開発しました。猫型とクマ型の2種類で、頭や手を触ると、手足を動かしたり、話し掛けると、『おはよう』『元気?』と返事をしてくれます。また、『看視センター』とロボットを接続すれば、『具合はどうですか?』などとロボットに語らせ、お年寄りの健康状態もチェックできます。」

大野キャスター 「我家の犬は僕の顔さえみれば、『早く散歩に連れて行け』とせがんでうるさいんです。『今日は散歩なし!』と、『犬の言葉をしゃべってくれるペットロボット』がいたらありがたいんですけどねえ。」

原元  「・・・。そこまで進化すれば、ドラえもん誕生も間近(?)ですねえ。

*

お知らせ

なんと、3年も続いた「はーい 朝刊」ですが、番組リニューアルの為、来週の出演が最後になります。今まで見て下さったみなさん、ありがとうございまいした。来週はぜひお見逃しなく!!


1999.3.17

行ってきました、確定申告!

申告期限を二日も過ぎているので、税務署もさすがにガラガラ。なんと3人の税理士さんが入れ替わり立ち代わり教えてくれました。優しかったぁ。

税理士 「あ、そうじゃないねえ。医療費控除はねえ、君の場合、こっちの金額を引いた方が得だよぉ。ふふふ。」

        「まあ、ありがとうございます!」

カチャカチャと、嬉しそうに計算器を叩く音鳴り響くが、しかし・・・。

二人    「あれ?・・・少なくなっちゃった!?」

教えてもらった通りに計算し直したら、最初に計算違いしてたことが判明。結局、予想より還付金が少なくなってしまった・・・。くそ、聞かなきゃ良かったぜ。(いけません!申告は正確に!!)

やっぱ寝ぼけて計算しちゃいかんな。ヌカ喜びして損したよ。

ま、何はともあれ、一年を締めくくり、すがすがしい気分で家に帰り、爆睡!「はーい 朝刊」(日テレ系全国ネット)に寝坊した・・・。

<以下番組再現>

原元 強盗には甘〜い対応が決め手になるかもしれません。コンビニエンスストアなどを狙った強盗事件が急増する中で、静岡県警は全国で初めて、香り付きのカラーボールを開発しました。逃げる強盗に投げつけるカラーボールはよく知られていますが、この静岡の塗料はバニラの香りがするのがミソです!なんでも警察犬がバニラの香りが好きな為だそうで、しかもこの香り、特定の薬品を使わなければ消せないということで、犯人の追跡に大きな効果が期待されています。」

原元  「『犯罪は危険な香り』とよく言いますが、静岡の強盗の場合は、甘い香りが漂うのですね。」

大野キャスター 「すれ違った女性の香水にドキっとすることがありますけれど、警察犬も、甘い香りに引き付けられるとは知りませんでした。」

原元   「はぁ・・・。(おっ、大野さんもそうなのか)」

大野キャスター 「ただし、甘い香り付きの強盗とは言っても、取り締まりの方は辛く、ビシビシとやって欲しいですね。


1999.3.16

て、徹夜で確定申告やってます・・・。

で、かれこれ7時間経過し、やっと今終わりました。もう17日の午前9時半です。

今から(!)税務署行ってきます。税務署のみなさん、頑張ったんだから優しく迎えてね。

これで還付金GETだぜぇ!!(ポケモン調で)


1999.3.15

ごめんなさい。すんごく忙しくて、まだ確定申告してないの・・・。

絶対急いでちゃんとやるから、税務署のみなさん、還付金よろしくね。


1999.3.14

世間はホワイト・デーである。

そこで、世の殿方へ

別に「お返し」じゃなくても、なんかくれてもいいんだよ。


1999.3.12

今週の「NHK 週刊ハイビジョンニュース」、「変身写真」の巻!

世はまさに変身ブーム、コスプレ・パーティー、女装クラブ、電脳ゲーム・・・。世紀末の閉塞感か、現実と仮想の境界が薄れたのか、はたまた本能か、違う自分への憧れは増す一方。

そんな現代人の変身願望をキャッチした新しいビジネスが、この不況にも関わらず産まれている。

通称、「変身写真」!

この変身写真の最先端は、台湾。台北市内には、50軒以上もの変身写真があるといわれている。

台湾では今自分だけの写真集を作る事が大流行なのだ!

写真館があらゆるタイプの衣裳を用意、客のイメージで専属の美容師が化粧、かつらを施し、「違う自分」を作り上げてくれる。アイドル調からレトロ調など。1冊36ページで2千〜1万元。日本円にして、8千円から4万円である!

お手頃な価格とあって、誕生日ごとに写真集を作るという人も珍しくない。

また、写真集を作りたいと日本から台湾に出かける人も急増中!最近では40〜50代の女性グループや男性もいるそうだ。(旅先の開放感からか、結構大胆なモノも撮ってくるらしい・・・)

観光客減少の台湾では、グルメ、買い物、エステと並ぶ新しい商品としてこの変身写真に期待をかけている。

さて、台湾まではちょっと、という方にも、手軽に美しく変身できる変身写真が日本でも大人気!

そう、デジタル写真なのである!

原宿の新しい名所、デジタル写真館「スノウ クラブ」へお邪魔してきました。

スタジオは、1畳ほどの小さなスペース。照明も小さなライト1個。しかし、これで充分!この店ではデジタルカメラで撮った写真を、ブロマイドのように仕上げてくれるのです!

さ、私も挑戦!

まずは、イメージを決めます。セピア色にして・・・、ええっとポーズはぁ、

「あっ!私、これ!」

私が選んだのはお店の壁に飾ってあるロングヘアの女の子が上方斜め45度から顔を後ろに振り向かせている写真である。舞台の袖で出番を待つ女優さんが一瞬振り返るといったイメージ!

カメラマン 「あ、あの、そのポーズ、止めた方がいいと思いますよ。あまりキレイに撮れないかも・・・。」

  「大丈夫!修正効くんでしょう?これでお願い。」

しかし、写した写真を早速パソコンに取り込んで見てみると・・・。

  私 「ぎゃあ〜、何コレ!?」

カメラマン 「この振り返りポーズは首に皺が出来るし、顔がひきつってしまうので、一番不自然な表情になってしまうんですよ。」

  私 「やっぱり忠告を聞いておけば良かった・・・。」

カメラマン 「大丈夫。お任せ下さい。」

と、あっという間に皺・シミ・ニキビを消していく。ここまでの修正なら予想の範囲だが、やはりプロ!背景にカーテン(舞台の幕)を置き、無かったハズのスポットライトの明かりを顔に乗せ、目に星・・・。肌もツルツル。なるほど、照明が無くても大丈夫なはずだ。なあんでもできちゃうんだね。

しかし、肌が奇麗になるだけで人間こんなに美しくなれるんだぁ・・・。う〜ん、癖になりそう。

撮影から20分足らずで完成!女優・原元   美紀が誕生(?)しました。

A4サイズでパウチをしてくれて2000円。フロッピーに入れてくれるサービス(1000円)もあります。デジタル写真ならではですね。

カップルで撮りに来たり、お見合い写真にしたいなんて子もいましたよ。

<以下番組再現>

原元  「こちらをご覧ください。ジャーン!これが私のお見合い写真候補です!

なんとスタジオには私のポスターがっ!!75cm×60cm!!(クリックすると更に大きく)

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吉村キャスター 「なんだよ、これ。サギだよ!!」

原元   「いいえっ!皺やシミは取りましたが、顔の輪郭や鼻の高さなんかはいじってません!」

え!?修正前の写真が見たいって?そんなもんこの世から抹殺したわ!


1999.3.10

毎週水曜日、この「ぢょしアナ日記」で、「はーい 朝刊」(日テレ系全国ネット)のネタ(ニュースでの掛け合い)を一部再現、暴露しています。TVをご覧になった方には、2度楽しんで頂け、また一部ご覧に慣れない地域の方には「をいをい、ホントにニュース番組でこんなこと言ってんのかよ。」と、大変ありがたいご感想を頂いております。

さて、番組のパートナーのガンちゃんこと大野岩雄氏から、「僕も書いちゃった」というメールが突然届きました。なんと、読売新聞のHPのコラムで、ガンちゃんたら、先週3月3日の「だんご3兄弟」のネタでの私たちの掛け合いの顛末を暴露しています。(むむ、私の専売特許が・・・。)

ガンちゃんから見た「はーい 朝刊」での私・・・。他人をこき下ろすのが専門なので、他人の文章に自分が登場するというのは、いや〜、こそばゆいですねえ。

TVと「ぢょしアナ日記」と合わせてこれを読むと、3度おいしい!?

読売新聞HP 大野岩雄のキャスター雑記帳〜「だんご3兄弟」の巻
http://www.yomiuri.co.jp/bitbybit/home.htm

では、今週の「はーい 朝刊」です。

<以下番組再現>

原元  「あのタイの女装ボクサー、パリンヤさんが、タレントに転身します。実力派の女装タイ式ボクサーとして、世界中で話題となりましたが、所属事務所との金銭的トラブルで、ボクシング引退を決意。これを機に、性転換の手術を受けようとしましたが、パリンヤさんは若干18歳の為、病院で、『まだ若すぎる。家族の同意が必要。』と断られたそうです。」

原元 「では、家族の同意が有れば、歌って踊れて、アクションもできる史上最強の女優が誕生するのですね!?ど、どんな役どころが似合うでしょうか・・・?」

大野キャスター 「ま、それも気になりますが、しかし、ボクサーのまま性転換をしたら、戦う相手は男性から女性に変わるのでしょうかねえ?ややこしいですね。」

原元  「はあ、パリンヤさんは、『心はオンナ』だと自分で言ってるそうですが、見た目はやはり男っぽいですしねえ・・・。」


1999.3.9

原元 美紀、ウィルスにやられる・・・。

と言っても、インフルエンザじゃありませんぜ。場合によっちゃ、もっと恐ろしい(?)新型ウィルス

「happy99.exe」だぎゃあっ!!

知人からのメールに添付されて舞い込んできてしまった。まさかウィルスと思わず実行してしまいました。

すると、「わ〜キレイ!」夜空をバックにキレイな花火が打ちあがりました・・・。だって知らなかったんだもん。

その後、私がメールを出した相手から「あなたのメールに、大変危険なウィルスが添付されていました」という衝撃的な返事がやってきました。

ウィルス!?

ウィルス!?

ウィルス!?

ウィルス!?

ウィルス・・・!?

ひえ〜!!!!

この指摘を受けたのは、3月の1日、慌てて「happy99.exe」をごみ箱へ削除したものの、その直後からマウス操作に異変がっ!!

カーソルは動くのに、クリックしても無効なのです。Windows終了も出来ないので、電源を切り強制終了。それが5分に一回。

メーラーの「ユードラ」からは、数通だけだと思うけど、受信メールが消えている・・・。

それに、私が添付した訳ではないのに、なぜか私が送信メールに「happy99.exe」がくっついているらしい。試しに自分で自分に送ってみたけど、やはりくっついてた。

私のパソコンに入っているのは「ウィルスバスター ライト」(しかも2年前のまま!)なので、この「happy99.exe」を検出も駆除もできませんでした。オンラインでウィルス検査をしても引っ掛かりませんでした。

昨日「ノートン アンチウィルス」なるウィルス駆除ソフトを買ってきたのですが、CD−ROMをセットしても、最初のメニュー画面が消えかかっている・・・。でもムリヤリインストールしたら、中途半端に終わってしまい、アプリケーションを開こうとする度マウス操作が無効になってしまうので、3度もやり直しました。

「駄目だ。最初からやり直そう!」と粘ったのですが、なぜかアンインストールできません・・・。

メーカーに電話で聞いてみると、「既にウィルスに感染している場合は、正しくインストールできないことがあります」との答えが返ってきました・・・。

このソフトは既に感染していても修復機能があるというから買ったのにぃ。

更に、この「ぢょしアナ日記」を書こうと「フロントページ’98」を開いたら、なんと文字化け!!がーんっ!これじゃあ更新できないーーーーーーー!

もう駄目だ・・・。HPすら破壊されてしまった・・・。

と、思ったのですが、方々に聞いて回ったところ、「happy99.exe」のウィルスや「アンチウィルス」のインストール失敗で、「フロントページ」までが書き換えられることは有り得ないとのこと。

も一度よーく、見てみたら、なんと書式設定がなぜかメチャクチャになってただけでした。(付けていないところにチェックが付いていたのですぅ)これは私の勘違いかもしれません。ごめん。お騒がせしました。

で、ここしばらくHPを更新できずにいたのですが、BBSへの書き込みは出来たので、「ウィルスに冒されました」と報告したところ、みなさんから対策方法や激励のメール、書き込みを頂きました。おかげでなんとか駆除できたようです。ありがとうございました。(涙)一時はどうなることかと思いましたが、これでとりあえず復活できました。

しかし、まだ「アンチウィルス」を正しくインストールできていません。そのせいか、「happy99.exe」は駆除できたのに、相変らずマウス操作は不安定です。もう少し頑張ります。

ここ数日、早朝までウィルスと格闘していたので、今度は原元美紀初号機(本体)がウィルスにやられかけてフラフラです。眠い・・・。


1999.3.8

うふふ、みなさんこん××わ〜。ネットアイドル(!)の原元 美紀ですぅ!

いやあ、見てくれましたか?「PC Life 4月号」(ソフトバンク社)のP236!!私、ネットアイドル・コーナーに登場しています。

ネットアイドル

うーん、イイ響きじゃ。名刺に入れようかな・・・。

担当のH記者さん、私のHPについてこんな素敵な紹介コメントを書いて下さいました。感激!!

特に「ぢょしアナ日記」は、原元さんの日常生活から、番組の一部再現やスタジオの様子まで紹介されているイチオシのページです。実際の出演番組と合わせて読むとおもしろさも倍増!あまり正直に書くからマネージャーさんから「赤裸々に書きすぎだ」と怒られるほどだとか。(抜粋)

H記者さん、ありがとうございました。

ところで、今回、雑誌に掲載する為の私の顔写真が欲しいとH記者さんに言われたのだが、「一応送りますけど、時間が無ければ、HPのを勝手にダウンロードして下さって結構ですよ」と答えた。私が送った写真が届く直前に、編集部から「いやあ、ぜひあのバニーの写真で!!」というメールが私の元へ届いた。

「・・・?はっ、そっか今の表紙って、バニーちゃんスタイルだったんだぁーっ!しまった!!」

うーん、弱ったなあ。勝手にダウンロードしろと言ったのは私だけど、すっかり忘れてたなあ。「PC Life」の誌面で初めて私を知った人には誤解(?)を招くかもしれん・・・。原元 美紀入門講座としてはチト刺激が強いんでないかい?

結局「バニーちゃん」だけでは・・・ということで、私が送った写真(「プロフィール」のページに貼り付けてあるものと同じ)を掲載してもらうようにお願いしました。

そして、今日。本屋でドキドキしながら自分の載っているページを見たら、な、なんと写真が2枚!!私の渡した普通の顔写真とバニーちゃんと・・・。両方載ってるなら私も文句はありませんっ!!しかし、「PC Life」編集部って一体・・・。

「バニーちゃん」は各方面からご好評頂いているようなので、当分表紙を飾らせることにしました。


1999.3.7

原元 美紀、ネットアイドルに!?

またまたパソコン雑誌に登場することになりましたーっ!ソフトバンク社の「PC Life」4月号、3月8日(月)、つまり明日発売です。明日起きたら本屋にGOなのだ!

もちろんこのHPを紹介して頂けるということなのですが、なんと、その企画コーナーのタイトルは、

「ネットアイドル&おしゃれママを探せ」!!

まだママではないので、一応「ネットアイドル」(!)で登場予定ですぅ。きゃ。恥ずかし。これも、みなさんのおかげです。ありがとうございます。

担当のH記者さん、実は「はーい 朝刊」(日テレ系全国ネット)のファン(!)だそうで、深夜TVでオヤジギャグを連発する奇怪なニュース番組に、原稿を書く手がよく止まっていたそうです。ついでに、このHPもH記者の目に留まったそうな。ありがたや、ありがたや。

さて、毎回取材の度に相手の記者さんを何時間も質問攻めにしていた私ですが、今回はメ−ルにての取材でしたので、残念ながら(?)そのような展開にはいたりませんでした。ちょっと寂しい。恐らくH記者さん、これまでの経緯をこのHPで読んで恐れをなしたのでしょう。(笑)


1999.3.6

最近ふとしたことで年齢を感じることが有る。それは怒りだ。

私は怒ると昔から結構恐かったらしいけど、今思えば学生時代のそれはかわいらしいもんだ。(自分にとっては・・・)。最近の怒りは、昔に比べて重い。なぜなら、怒りに自分の歩んできた人生を乗っけてしまっているから。怒りに年季がにじみ出てる。

この間、嫌なことをガマンしないからあんまり怒らないというようなことをこの日記にも書いたけど、一度怒り出してしまったら、大変!自分でも驚くほど手が付けられない。

サーッと心の中に黒い風が吹き始め、それがあっという間にどす黒い竜巻になってしまう。竜巻はグラグラと揺れながら行き場所を探す。

誰かに触れれば切り裂いてしまい、何かにぶつかれば核爆発でも起こしてしまいそうなほど。

年を重ねる毎に、妥協やバランス、そして「許し」なんてものが身に染みてきて、ずいぶんと自分の感情をコントロールできるようになったからこそ、この怒りのパワーはより強大になっているようだ。こうなった私は自分でもキライになるくらい。誰にも見せられないね。

竜巻って消滅させる方法なかったっけ?


1999.3.3 雛祭り

「だんご3兄弟」CD発売日である!

世間の波に乗り遅れること無く、私ももちろん「だんご中毒」にかかってしまった。(いや〜、宇多田ヒカルの次はイキナリだんごかい!)

CDは買わなかったけど、もっとイイコトしちゃった!発売中の「FLASH」に、「だんご3兄弟」の携帯着メロ(!)が載っていたのだっ!これは買いっ!とばかりに本屋へGO!!

ピッピッピ。よおし、インプットしたぞ。誰かから電話かかってこないかな〜。しかし、そういう時ほど、誰もかけてこない・・・。流行モノは素早さが命なのにぃ・・・!

人前で「だんご3兄弟」の着メロを披露できず残念がっていたら、願っても無いチャンスが訪れた。

今夜の「はーい 朝刊」(日テレ系全国ネット)でのことである。パートナーのガンちゃんこと大野岩雄氏が

「『だんご3兄弟』って、どんなおだんご?

と聞いてきた。ガンちゃん、よくぞ聞いてくれましたっ!私は早速番組スタッフの前で自分の携帯を鳴らし始めた。チャララ チャラララ ランラン♪「おおっ」、とどよめきが起きる。ふっふっふ。

<以下番組再現>

原元  「幹事さん、今年のお花見は早まりそうですよ!気象庁によると、今年のソメイヨシノの開花は平年より1〜6日は早くなりそうです。サクラ前線は、今月22日に高知をスタート、東京や横浜は24日と予想され、平年より5日も早くなりそうです。」

原元  「毎年この時期になると、『私も今年こそは、ひと花咲かせてやる!』と思うのですが、最近では『自分は遅咲きなんだな・・・』と思い直すようになりました。」

大野キャスター 「ま、『狂い咲き』なんてのもありますが。しかし、2年後の花見シーズンは、ちょうどサマータイムが実施時期。4月の第一日曜日とぶつかりますから、幹事さんは案内を間違えないように。」

原元  「ま、とりあえず、私は、『花よりだんご』!今夜はこの映像をご覧頂ながらお別れです。」

もちろん、「だんご3兄弟」売り切れ!のVTRでした。


1999.3.2   お待たせしました、BBS復活ですっ!

「原元さんて、イヤなこととか悩みとかないでしょ。」

なんてよく言われる。と〜んでもございません!

昔、「これは絶対間違ってるぞ」と思えるイヤなことがたっくさん有った。けど、いつか自分の為になる日が来ると思って耐えてたら、本当に耐えるだけで終わってしまった・・・。

それが数ヶ月も続いて、体も壊したし、精神的にも苦しかった。自分が一番へこんだ時期だ。でも今更「私、ホントはイヤでたまらなかったんです」なんて言っても始まらない。あの感覚を思い出すくらいなら、イヤなことに耐えず、言いたいことを言って嫌われても構わない。それを潔しとしよう!そう決めただけ。

少々覚悟はいったけど、「自分に正直に生きなきゃ、またあの時の辛かった自分に戻ってしまうんだ・・・」、そう思ったら、ど根性が出た。ま、「サラリーマン金太郎」ほどではございませんが。

不思議なことに、自分を出すようになってからの方が、信頼できる仲間が増えたんだ。これが心底嬉しかったんだなぁ。

で、今は、自分にとってどんなことをため込むのが良くないか、30年近くかけてやっとわかったの。「今言わなきゃ絶対後悔する」って瞬間を逃さないようにしているだけ。

*

今日電車に乗っていたら、3人分の席を2人の若い人で座っていた。目の前におばあさんが立っているんだけど、一人は爆睡(隣に寄りかかって寝てるほど)、もう一人は起きているけど居心地悪そうに下を向いている。

その光景をずっと見ていて、「どうしようかなあ〜」って思ったんだけど、ここ数日イヤなことばかり続いていたので、今日もまた「ああ、あの時何か言ってあげれば良かったなあ」なんて後悔を引きずるくらいなら!と勇気を出して聞いてみた。

私 「(おばあさんに)すいません。どちらまで?」

おばあさん 「***まで。」

なるほど、まだ10分以上かかるじゃないか。よし!私は例の2人に声をかけた。

「すいません。ちょっと席詰めてもらえませんか?」

その2人は返事も無く、あっさりと詰めてくれた。しかし、問題はその後だった。「ここ良かったらどうぞ。」と私がおばあさんに勧めたら、なんと「いえ、いいです。」と彼女は座ってくれなかったのだ。

ポッカリと空いた一人分の席。所在無〜い。

すると、近くに立っていたオジサンが、「あんた座りなよ。誰も座らないとおかしくなっちゃうぜ。」と助け船を出した。

ま、これ以上空席を見つめていると、おばあさんが居心地悪くなってはかわいそうだし、とも思って遠慮なく自分で座りました。

おばあさんはなんとも言えない顔で私と目を合わせないようにしていた。

ちなみに私が降りた後は、そのオジサンがその席に座った。

誤解をしないで欲しい。

今回は、私のいらんおせっかいです。

そこまでわかってんのに、じゃあなぜ言ったのかと言うと、今言わなきゃ今日一日自分が不愉快に過ごす羽目になるだろうと感じたから、結果がどうなろうと言ったまでです。

おばあさんにも、もちろん断る権利もあります。(別に恨んではないけど、座ってくれるのも思いやりってもんだぜ)

また、私は若いからといって必ずしも健康だとは思っていません。「若いんだから絶対に席を譲れ」なんて思ったことは一度もない。今回は「3人分の席を2人で座っているのだから詰めろ」と言っただけだ。今でも間違っていないと思う。

(しかも、おばあさんを前にして席を譲らず罪悪感にさいなまれている男も、逆に救われるはずだとさえ思うぞ。)

むしろ、前からここで言いたかったことがある。「若い人が席を譲れば良いのだから、自分は立たなくてもいいんだ」と考えている中年に対してだ。

「あんたらねえ、それは間違ってるよ。自分は座ったままで、若い人に目で威圧すんなよ!」

若い人だけがお年寄りを敬えば良いってのか!?そりゃあ違うね。

そういう人に限って「最近の若者はお年寄りに席も譲らなくて図々しい。」なんて言ってんだよね。そう思うなら自分で譲れ!

ふ〜、スッキリした。ため込まない、ため込まない。(一休さん口調で)


1999.3.1

初めて車のアクセルとブレーキを踏み間違えました。しかも首都高速で・・・。いや〜、疲れてるなあ。

*

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