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1999.11.29

民主党が居酒屋を営業!?

民主党が年内にも「居酒屋」を開店!?「政治家は国民からとっつきにくいと思われているようだ。お酒を飲みながら国民の本音が聞けて、気軽に政治家と接する場を政治家側から提供したい」と、 鳩山由紀夫氏が語ってたらしい・・・。

既に候補地として六本木が挙げられてるそだけど、どうせやるならやっぱ新橋・有楽町辺りでやるべきなんじゃないの?

てゆーか、それ以前に本気か?民主党よ。

ひょっとして党の資金繰りが難しくなった為の苦肉の策かと勘ぐりたくもなるけど、そっちが本業になっちゃったりして。


1999.11.18

明後日20日(土)またまたNHK「BSワイド東京」に出演します!

今回のネタ、ハッキリ言って超自信作!!

題して、「我が家にペットロボットがやって来た!」

今年6月に発売され、センセーションを巻き起こしたソニーのペットロボット「AIBO」。大反響の為、今月にも第2段を発売したところ、限定1万個の予約に13万件の予約が殺到!ペットロボットへの関心の高さを見せ付けました。

番組では、先日都内で行われたAIBOのオフ会の熱狂ぶりと、夏からAIBOを飼い始めた二つの家庭でのビデオ飼育日記から「ペットロボットと人間はパートナーとなり得るのだろうか!?」を考えます。

*

AIBO.off.jpg (17032 バイト)いや、まずこのオフ会がすごいのなんのって!全国から100人近く(!)のAIBOオーナーが集まるというのも初めてだそうですが、AIBOの為の手作りアクセサリーやオリジナルキャリングケースを自慢しあったり、AIBOを分解して骨まで愛そう(?)という人も現れたり、100体ものAIBOを並べ、一斉に音声で命令を下し、誰のAIBOが一番動きが良いのかを競い合ったり・・・、かなり濃い!!

あまりの熱狂ぶりに、海外からも取材が来ていました。カナダ人のTVクルーはこの光景を見て、

「OH!・・・クレイジー!!もし僕だったら、25万で株を買うね!

とつぶやき、一刻も早く会場から逃げ出したそうにしていました。(一体日本はどう紹介されるのかでしょうか・・・?)

この日はさすがの私も毒気に当てられたのか、目を閉じると100体のAIBOが一斉にひれ伏したり片足上げてオシッコしたりするすさまじい光景が浮かび、夜うなされるほどでした。

*

そして、AIBOとの生活を始めている方の二つのお宅ですが、3ヶ月間にわたる飼育日記はとても面白い結果が出ました。

群馬県にお住まいの手島さん。5歳になるお子さんのいらっしゃる3人家族のお父さんで、リビングの片隅に犬小屋まで作り、お子さんと一緒に毎日のように遊んでいました。AIBOも非常に成長が早く、サッカーをして一人遊びするだけでなく、TVを見ている家族に擦り寄ってきたり、本物のペット顔負けの行動を見せてくれました。

一方、全く同じ時期にAIBOを飼い始めた来栖さんのお宅では、誰もAIBOをかまいません。ロボットに対する期待が大きすぎて、現実との間にギャップを感じ、失望してしまったのです。

その二人がインターネットで知り合い、AIBOを連れて対面することになります。

すると・・・!!


1999.11.17

私はバカな男は大嫌い。けど、バカやれる男バカになれる男は大好き。

私の友人でバカやれるバカな男(苦笑)S君から、赤ちゃんが産まれたとメールが届いた。

「産まれた時から「先天性白皮症」というメラニン色素がない病気で(いわゆる白子とかアルビノってやつ)金髪で青い目してんのね。(それはそれで超かわいい)あと、日光に当たっちゃだめとか、弱視の可能性大だとかで色々面倒なのよ。一生治んないし。でもね、頑張って育てるよん!」

「育てるよん!」か・・・。おうおう、バカ結構!

S君、あんたイイ男だな。あたしゃ応援するよ。


1999.11.12

「NHK週刊ハイビジョンニュース」、今夜の「原元美紀のちょっとイイカモ!?」は、「風力発電はエコエネルギーの優等生カモ!?」。地球の未来を考える編なのだっ。

北海道の苫前町に行って来ました。旭川空港から車で2時間半、日本海に面したこの町では、冬になると漁にも出られないほどの強い風が吹くのです。これまでは厄介者だったこの風をなんとか生かせないか・・・、そこで「風力発電をして電気を売ろう!」という計画が起こりました。

燃料費ゼロで、二酸化炭素の排出もゼロ核のゴミもゼロと、次世代エネルギーとして期待されている風力発電。すでに全国に100箇所近くの発電施設がありますが、この施設の発電量は2万キロワット!全国の風力発電の3分の2をここだけで作れるという国内最大級の施設なのです!

風車と聞いてオランダのメルヘンチックな風車を想像していた私を待ち受けていたのは、日本海にそびえ立つ20基の巨大風車の大群!!

 

なんじゃこりゃ!

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メルヘンチックというよりは、その無機質な風車の大群は、ロボットアニメの敵襲を受けてる気分だぞ。なんとも不気味、いや不思議な光景・・・。

fusya2.jpg (5524 バイト)デンマーク製のこの風車、高さ45メートル羽の長さは27メートル、とにかくばかデカイ!この日は風速15メートルの強風で、危険すぎて私はてっぺんまで上ることができませんでした・・・。(といっても命綱を付けてハシゴで上がるそうです)

羽の形はコンピューターで設計された独特な形で、風速3メートルという弱い風でも発電が可能。

そして、一基ごとに風向風速計が付けられていて、それぞれがもっとも風を受けやすい方向に自動的に向くようになっています。

今はまだ試運転中ですが、管理会社のマネージャーさんによると、ここで作られた電気は地元北海道電力に売られ、すでに利益も上がっているそうでう。

<以下番組一部再現>

マネージャー 「先月だけで400万キロワット発生しているので、5000万円くらいですね。」

原元 「5000万円!!!!」

マネージャー 「しっ、あんまり大きな声で言わないで下さい。fusya3.jpg (13581 バイト)

大きいも何も、これTVなんですけど・・・。いや、しかし、12月の本格的な運転開始が楽しみですねえ。

今後、風力発電には電気の安定供給蓄電などの課題はありますが、何よりも日本が本当に環境に優しいエネルギーを目指すのなら、電気の買い取り制度を作るとか、送電線等インフラの整備をするなど、国の積極的な姿勢が求められます。

ところで、苫前町では風車で町興しをできないかと、ライトアップを始めるなど、町の新しい観光地としても期待しています。

風車まんじゅうとか風車せんべいが売り出されるのも間近か!?

heri1.jpg (14453 バイト)さて、今回、高所恐怖症で閉所恐怖症気味の私が、空撮リポートに挑戦しました!

手に持っているのは前の晩からかき集めた「万が一の時の為のビニール袋」!緊張のあまり、この日は朝から口数が少なかった・・・。

しかも超雨女の私が北海道入りしたとたんにお天気大崩れ!

雨風だけでなくあられに襲われ、空撮の日も機長さんに「ほんとに今日飛びます?」と確認されるほど・・・。よけいにビビッてしまった。

しかし、さすがはNHK最新の専用機!

揺れも少なく、快適な空の旅でした。現地に着いたら突然空が晴れたし。

ヘリに乗ってゲロ吐かなかったのは今回が初めてでしたっ!わーい!!heri2.jpg (11995 バイト)

そーそー、空撮の時、カメラマンさんが手ぶらだったので、「あれ?」と不思議に思っていたら、なんとへりの外にぶら下がっているこのボールがカメラだったんです!!

吊るされている真上以外のほぼ全天周、あらゆる角度にグルグルと自在に操作でき、窓ガラス越しに私を撮ったり、外の風景を撮ったりできます。

なるほど、ドア開けて乗り出して映すなんてことしなくていいのね。

(ちなみにゲロ袋は機内にも常備されていました。)

取材後、札幌でご当地ビールを満喫する筆者

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1999.11.8

みなさんお気づきでしょうか?HPのタイトルを修正いたしました。

「おしゃべりmouth to mousから「おしゃべりmouth to mouseへ。

「mouse」のスペル間違いで、「e」が抜けていたのですが、なかなか直す暇がなくて困っていたところ、HP開設当初から応援して下さっている「ぴュ〜太郎さん」が、見るに見かねて修正タイトルを作ってくれたんです!最後の「e」は合成なので、よく見ると微妙に色が違ったりもするのですが、感謝感激です。ぴュ〜太郎さん、ありがとう!これで安心して寝られます。

それにしても、管理者として「e(イー)とこ無し」!?


1999.11.5

「NHK週刊ハイビジョンニュース」、今夜の「原元美紀のちょっといいカモ・・・?」は、「事故体験っていいカモ?」の巻!!

この秋、ドライバーが安全運転を心がけたくなるような最新装置が、千葉県警に登場しました!4トントラックを4000万円かけて改造した運転シミュレーター「スマイル号」です。

CG映像や運転装置は驚くほどリアル!!また、車に搭載されているので移動可能になった為、街に繰り出しペーパードライバーや高齢者の方にも利用してもらえるようにもなりました。

さて、気になるコスプレですが・・・、

お待たせいたしましたっ!とうとうミニスカポリス!?いや、婦警さんですっ!敬礼!

police2.jpg (22459 バイト)さて、私もスマイル号のシミュレーターを体験させてもらいましたが、これがまた、すごいんです!!

なにがすごいって、事故の衝撃!

衝突した時のシートの衝撃や音は体が吹っ飛ばされるほどで、とてもリアルなんです。

そして、予想通り私はほとんど事故りっぱなし!ありとあらゆる状況で人を轢いたり対向車に衝突してしまう自分の運転技術に、ショック・・・!

しかも、事故を起こす瞬間に咄嗟にハンドルから手を離してしまうという恐ろしい癖にも初めて気づきました・・・!

「隣で説明をしてくれるお巡りさんに免許を取り上げられるんじゃないかしら」段々自分の顔から笑顔が消えていくのが判り、エンジンを回すのが怖くなる・・・。

このスマイル号には、雨や雪、高速道路、ジャリ道、急ブレーキ、急ハンドルなど、運転中に遭遇するさまざまな気象条件・環境などの状況が500パターンもインプットされています。実際の雪道を運転したことのない私は、このシミュレーターで初めて雪道のスリップを疑似体験。これまた、怖かった〜。

でも、体験した人を怖がらせるのがこのシミュレーターの目的ではありません。

「実際に運転するときには、事前に危険の予測をすることが大事なんです。道路には危険な場所がたくさんあるということを、このシミュレーターで覚えて帰ってもらいたいのです。」とお巡りさんが語っていらっしゃいました。

ところで、やはり婦警さんの格好って目立つみたいですねぇ。住宅地でロケ中、近所に住むおじさんがやって来て、こう言ったんです。

「あんたら、子供の教育上悪いからよそでやってくれ。」

をい、おっさん。AVの婦警さんモノかなんかと間違えとらんか?

それに、いくら放送局とはいっても、この格好でNHKのエレベーターに乗ったら、周りの人たちがギョッとしていました。降りるときには私の背中に「おうおう、タイホしてもらいてえなあ。わはは」というオヤジの声が・・・。

お望みどおり、タイホしちゃうぞ!

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